立川の隠れ家居酒屋あたか

立川の居酒屋あたか

隠れ家的な立川の居酒屋あたかになります。あたかは、JR中央線立川駅から歩いてすぐのところにあります。

 

ひっそりと佇む、一品料理の提灯がなんとも雰囲気ありますね。

 

あたかは、なんといっても食材にこだわっていて、また店主の人柄も素晴らしく、美味しいお食事がいただけます。店内の雰囲気もくつろげて、一人で飲みに来ている人もいますよ。

 

あたかは、ばさしがとても新鮮でなおかつ安いんです。その他にもスッポン料理やふぐ鍋など旬な料理をリーズナブルなお値段でいただけます。まさに、立川の隠れ家居酒屋といった感じです。

 

もし、立川近辺によることがあれば、ぜひ立川の隠れ家居酒屋あたかに行ってみてください。美味しい料理と銘酒で楽しい時間が過ごせるはずです♪

残してくれたもの

ひとは必ず旅立つときがきます。先日、大切なひとを見送りました。


人生は必ずしもいいことばかりではなく、自分にとって辛いことも多々あります。家族でも意見が食い違い、涙を流すときもきます。小さな溝が大きくなることもあります。


しかし、家族が助けてくれます。いいことばかりではなかったとしても、そのひとが残してくれたなにかが、私たちの中に残ります。魂が浄化され、自分たちの中に静かに入ってきます。もういなくなったとしても、心のなかにいるでもある。形ではなく、魂のなかにあれば、たとえ過ぎ去ったとしても十分ではないでしょうか。


誰かを失うことは悲しさを伴いますが、そのひとにとって新たな旅立ちであり、残されたものにとっても、新たな生活になります。そして、それは後世に受け継がれる。ときは止まることなく、日々世代を超えて作られていきます。


そのことを過ぎ去るひとたちが、教えてくれます。今日を悔いないように、精一杯あとに続く世代へ受け継ぐのが、私たちの使命なのかもしれません。


アシスタントより

さよならモスバーガー東伏見店

2015年8月31日(月)モスバーガー東伏見店の最後の営業日でした。

閉店することは、実は前日に知ったので大変驚きましたが、最後の営業日になんとか足を運ぶことができました。

思えば、このモスバーガー店にはよくお世話になりました。気軽にホットティーやハンバーガーがいただけるので、大変便利でした。値段も安く、かつ注文後に作ってもらえて出来立てがいただけるので、とても美味しかったです。でも、いつの日か早朝営業しなくなり、そしてついに閉店。結構長く営業されていたのではないでしょうか。東伏見のモスバーガー店の存在は大きかったように思います。

雨の日も風の日も、夜遅くまで明かりを灯して通行する人々を照らしてくれました。そんな愛着あるモスバーガーが無くなってしまうと思うととても悲しいです。お店の人に聞いたところ、まだ次に何がここに入るのか決まっていないそうです。

最終営業日は、モスバーガー東伏見店を愛していたお客さんが多く見られました。一人で来られる方もちらほら見られました。きっと思い思いの時をこのお店で過ごしていたのだと思います。多くは語らないけれども、一人一人お店に「ありがとう」と伝え去っていくのを見ると、みんな愛していたんだなぁ、お店を営むっていいなぁとしみじみ思いました。言葉には出さなくても、足を運んでくれる姿でわかります。みんなこのお店をどこかで気にかけて、そして愛していた。私もその一人でこのお店の静かな空気が好きでした。静かで安らげるお店はなかなかありません。

そういう意味でも、落ち着けるこのお店が好きでした。東伏見で特に愛着あるお店。そのお店が無くなるのは寂しいですが、最後の日を見れたのは良かったです。メニューも在庫切れかほとんどありませんでしたが、飲み物だけいただきました。そして、心の中でありがとうの気持ちを伝えました。

モスバーガー東伏見店は、誰かの心に届いていました。それは本人たちが気づかなくても、お客さんたちの心には届いていたのだと思います。それが、仕事をする、サービスをすることだとも思います。このお店に足を運んで、自分でも気づかされました。お金だけではない、人に安らぎを与えられることの大切さ。最後に学んだことを胸にまた明日からがんばりたいと思います。


アシスタントより